
京阪奈IT事業連合共同組合がスタートしたのは2000年秋のことでした。
当初は近畿圏の中小企業者のためのITシステムを提案し、
共同開発してコストを下げようという目論見でスタートしました。 しかし組合加入者の思惑が様々であり、 なおかつ専門業務に特化したシステムを求められたため、 共同開発などの夢は実現しませんでした そして今日、クラウドコンピューティングやSaaSという言葉が
中小企業者のIT導入にまた光を投げかけようとしています。 私たちは、従来組合員であった一般小売り業やサービス業に加えて
システム作りのIT事業者も仲間に加え 新たな道を再度発見しようとしています
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